バレエの髪のまとめ方

バレエのレッスンの時には髪をまとめるるのがマナーですね。
とは言え、大人の場合は、きっちりと毎回シニヨンを作る必要はないですが、髪が邪魔にならないようにするのが先生や周りの人達への礼儀でしょう。

 

 

長い髪の人なら、ピケなどで回転する際に、髪が他の人に当たると危険ですし、何より髪がまとまっていないと気持ちも引き締まりませんよね。
その為、ポニーテールにしたり、軽いお団子にするなど、髪型に工夫すると良いです。

 

 

しかし、バレエを始めたばかりの初心者の方は、慣れないとお団子がなかなか作れないということもあるでしょう。
普段のレッスンの時は、ジェルなどは使わず、ゴムで髪をしばったりするだけで構いません。

 

 

ショートの場合は問題ないかもしれませんが、髪の長さが中途半端で一つに結ぶには短い場合などは、小さい毛束を作ってピンで留めたり、二つ結びにするのも良いですし、ヘアバンドでスッキリまとめれば前や横の髪も邪魔になりません。
可愛いものを使えば、レッスンも楽しくなりますね。

 

 

なお、発表会や気合を入れてレッスンをしたい時のシニヨンは、水とジェルを混ぜて髪にたっぷりつけるのがコツです。
髪をくしを使ってとかしながらまとめ、ゴムでしっかり結びます
また、顔を上向きにいて、くしできっちりとかしてつけると、顔を正面に戻した時に後ろの髪がたるみません。

 

 

そして、顎と耳を結ぶラインの延長線上で結めば一番綺麗に見えるでしょう。

 

 

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